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2019/05/09 民事信託を円滑に運用し終了させるため、当事者、専門家及び金融機関等の関係者が相互に理解しておくべきポイント-時間軸を意識する-

開催日 2019年05月24日
開場時間 12:30
開催時間 13:00〜17:00
申込期限 2019年05月23日
セミナー概要 民事信託を円滑に運用し終了させるため、当事者である委託者、及び受託者並びに受益者、そのサポートをする専門家、融資を実行する金融機関が相互に理解しておくべきことを、問題解決のための信託活用法を数多く検討・実践してきた税理士の石垣雄一郎氏と、金融界初といえる第1号の民事信託を実現した、世田谷信用金庫常勤顧問の澁井和夫氏が、そのノウハウを惜しみなく解説いたします。
参加費 17,000円(税込、テキスト代込)
セミナー内容

【主催】新日本法規出版株式会社

【協賛】一般財団法人 新日本法規財団

~講師~

石垣雄一郎(税理士、ダンコンサルティング㈱取締役)

澁井和夫(不動産鑑定士、世田谷信用金庫常勤顧問)

~カリキュラム~

1 「根拠法規」に基づき具体例で学ぶ民事信託(担当:石垣)

(1)信託の基本的仕組み

(2)信託をするときに意識すべき計画性

―事業承継のための後継者育成型信託と高齢者の財産管理・処分のための福祉型信託―

(3)融資をする場合、または融資を受ける場合に必要な信託財産責任負担債務の知識

―債務相続対策への活用―

2 個人の信託税制(実務に必要な知識)(担当:石垣)

―信託をする場合と信託をしない場合を「根拠条文」に照らして比較する―

3 先駆者が語る金融機関から見た民事信託の取扱い方(事例をまじえて)(担当:澁井)

(1)最近の状況・動向

・金融機関と信託業との協業あるいは競合

(2)留意すべき点

・選択肢としての民事信託および商事信託

・信託の入り口と出口をどのように決めるのか

・相続人は信託を理解できるのか、理解しなくてもいいのか

・信託財産は誰のもの?

(3)金融機関から見た信託口座(受託者)開設の最低条件、及び開設を依頼する側の注意すべき点

・金融機関がおそれる事態とは何か。

(4)金融機関が受託者に融資する場合の条件及び留意点

・ノンリコースローンとしてのとらえ方

・名寄せ 信用金庫の場合の出資

・信託終了時の信託債務の行方

(5)先駆者としての世田谷信用金庫の強み

・土地信託・不動産証券化業務にかかわった元信託銀行マンの存在

(6)その他(地域密着型信託と金融機関の課題)

・超高齢社会 人口減少と都市集中 空き家対策

4 対談・質疑応答

https://www.sn-hoki.co.jp/shop/seminar/224.html?hb=1

添付データ
定員 120名
会場名 富士ソフト アキバプラザセミナールーム1
会場マップ
東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル
備考欄
※お申込者の方には、主催者(セミナー事務局)よりあらためてご連絡させていただきます。
※テキストは「問題解決のための民事信託活用法」を使用します。テキストは、当日、会場にてお渡しいたします。

http://www.sn-hoki.co.jp/shop/product/book/detail_5100046_0_0.html
お問合せ先 0120-023-224
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