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2026/10/07 【ハイブリッド開催】「守れる会社」をつくるサイバーセキュリティ体制構築講座|LYSTサイバーセキュリティセミナー 

開催日 2026年10月27日
開場時間 13:15
開催時間 13:30〜17:00
申込期限 2026年10月26日
セミナー概要 2027年の本格運用が見込まれる「SCS評価制度」を見据え、自社のセキュリティ上の現在地を把握し、万一の際にも機能する体制づくりを学ぶ実践型セミナーです。SCS評価制度★3・★4への対応ポイント、Microsoft 365など既存IT資産を活用した対策、各種セキュリティ診断による潜在リスクの可視化、インシデント発生時の初動対応・経営判断・フォレンジック調査・復旧、さらに机上訓練やバックアップ復元テストまで分かりやすく解説します。
参加費 無料
セミナー内容

「守れる会社」をつくるサイバーセキュリティ体制構築講座

◆セミナー詳細

日時:2026年10月27日(火)13:30~17:00(受付13:15~)

場所:DDS社セミナールーム
東京都港区六本木6丁目10番六本木ヒルズ 森タワー15階

※オンライン開催もいたします。オンラインご参加ご希望の方のお申込みはこちら>>

参加費:無料(事前登録制)

定員:【会場】20名  【オンライン】100名(先着順)

※お申込者多数の場合は、抽選とさせていただきます。
※同業他社様および競合企業様からのお申込みは、ご遠慮いただいております。予めご了承ください。
※本セミナーは法人様限定となります。
※フリーメールアドレスでのお申込みは受け付けておりません。所属企業のメールアドレスにてご登録ください。

 

◆セミナー内容

サイバー攻撃の巧妙化に加え、2027年の本格運用が見込まれる「SCS評価制度」など、企業に求められるセキュリティ対策は大きく変化しています。いま必要なのは、新たな製品やサービスを導入することだけではなく、自社のリスクや対策状況を正しく把握し、万一の際にも機能する体制を平時から整えておくことです。

本セミナーでは、「守れる会社」をつくるためのサイバーセキュリティ体制構築をテーマに、
✳️SCS評価制度★3・★4への対応ポイント
✳️Microsoft 365など既存のIT資産を活用した効率的な対策
✳️各種セキュリティ診断による潜在リスクの可視化
について分かりやすく解説します。

さらに、インシデント発生時の初動対応や経営判断、フォレンジック調査、復旧までの流れに加え、机上訓練やバックアップ復元テストなど、備えを実際に機能させるための実践的な取り組みもご紹介します。

セキュリティ対策を「導入して終わり」にするのではなく、
自社の現在地を知り、課題と優先順位を整理し、平時から有事まで事業を継続できる組織へ。
本セミナーを、貴社の体制を見直すきっかけとしてぜひご活用ください。

 

◆当日プログラム

13:30~13:40  オープニング 株式会社LYST 代表取締役 亀川 賢治
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13:40~14:40  <第1部>
組織内でインシデント対応体制を構築するためには
~中小企業が今すぐ取り組むべきサイバーセキュリティとBCP対策~
株式会社LYST(三井住友海上火災保険株式会社 代理店)
代表取締役 亀川 賢治
——————————————————————-*
14:50~15:50  <第2部>
サイバーリスクを可視化する実践的アプローチ
デジタルデータソリューション株式会社
営業本部 営業3部
鈴木 裕之 氏
——————————————————————-*
16:00~16:30  <第3部>
DDS データ復旧・D-SOC見学ツアー
★★★ 他ではめったに見られない、貴重な見学ツアーです ★★★
※オンラインでのご参加者には、後日別途、見学ツアーを実施いたします。(ご希望者)
——————————————————————-*
16:30~17:00  クロージング・個別相談

※プログラム・講師・所要時間は変更になる場合がございます。

 

◆こんな方にオススメです

経営者/役員の方で、以下に心当たりがある方

  • 自社のサイバーセキュリティ対策が、十分なのか判断できていない
  • SCS評価制度への対応について、経営として何を準備すべきか整理したい
  • サイバー攻撃やシステム停止が、事業に与える影響を把握しておきたい
  • インシデント発生時に、経営者として何を判断すべきか明確になっていない
  • 新たな製品を導入する前に、現在の対策やIT資産を一度見直したい

情報システム部の方で、以下に課題を感じている方

  • 自社のシステムやネットワークに潜むリスクを十分に把握できていない
  • SCS評価制度★3・★4で求められる対策と、自社の現状との差を整理したい
  • Microsoft 365など、既存環境を活用してセキュリティを強化したい
  • セキュリティ診断を、どのように対策の優先順位付けにつなげればよいか知りたい
  • インシデント発生時の初動対応やフォレンジック、復旧の流れを整理しておきたい

総務・管理・監査部の方で、以下に心当たりがある方

  • セキュリティに関する社内ルールや役割分担を見直したい
  • SCS評価制度への対応を機に、社内体制や運用を整理したい
  • インシデント発生時の報告・連絡・意思決定の流れが明確になっていない
  • ルールを整備しているものの、実際に機能するか確認できていない
  • 机上訓練などを通じて、社内の対応体制を検証したい

BCP/リスク管理担当者の方で、以下に課題を感じている方

  • BCPにサイバー攻撃やシステム停止への対応を十分に盛り込めていない
  • インシデント発生時の初動から復旧までの流れを整理したい
  • バックアップは取得しているものの、本当に復元できるか確認できていない
  • システム停止時にも事業を継続できる体制を整えたい
  • 机上訓練や復元テストを、具体的にどのように実施すればよいか知りたい

それぞれのお立場で、上記にあてはまるものがおありでしたら、是非ご参加をご検討ください。

 

◆このセミナーを通して、こんなことが学べます

● 自社のセキュリティ対策の「現在地」が分かる
各種セキュリティ診断などを通じて、潜在的なリスクや不足している対策を把握する考え方を理解。
● SCS評価制度★3・★4への対応ポイントが分かる
制度で求められる対策を踏まえ、自社で整備すべき組織体制・ルール・運用のポイントを整理。
● 既存のIT環境を活かした対策の進め方が分かる
Microsoft 365など、すでに利用しているIT資産も活用しながら、
効率的にセキュリティを強化する考え方を理解。
● インシデント発生時に必要な対応が分かる
初動対応、経営判断、フォレンジック調査、復旧まで、
有事に備えて整理しておくべき対応の流れを理解。
● 「本当に機能する体制」の確認方法が分かる
机上訓練やバックアップ復元テストなどを通じて、
平時から対策・体制を検証し、継続的に改善する方法を整理。

自社の現在地を正しく把握し、SCS評価制度を見据えながら、
平時の備えから有事の対応・復旧まで「守れる会社」をつくるための実践ポイントを学べます。

主催:デジタルデータソリューション株式会社
株式会社LYST (三井住友海上火災保険株式会社 代理店)

添付データ
定員 20
会場名 六本木ヒルズ 森タワー15階 DDS社セミナールーム
会場マップ
港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー15階
備考欄 ※お申込みいただいた方には、別途入館証をお送りいたします。
※オンラインをご希望の方には、別途URLをお送りいたします。
お問合せ先 03-6280-4442
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